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【MLB】黒田氏&カーショーのキャッチボールに米ファン感動「美しい」「クロダ最高」

Full-Count 5/19(金) 15:57配信

ドジャースが親友同士のキャッチボール写真をインスタで公開、「22番とウォームアップ」

 昨季限りで現役を引退した黒田博樹氏が18日(日本時間19日)にドジャースタジアムを訪れた様子をドジャースが公式インスタグラムで報告している。元チームメートで、お互いを尊敬し合うメジャー最強左腕クレイトン・カーショーとキャッチボールする姿も公開。米国のファンから「クロダは最高だった!」などの声が上がっている。

【画像】ドジャース公式インスタグラムが紹介した黒田氏とカーショーのキャッチボール風景&前田との2ショット写真

 ドジャース公式インスタグラムでは「ヒロキ・クロダが現在の18番とポーズを取り、22番とウォームアップした」との言葉とともに、2枚の写真をアップ。1枚目は、黒田もドジャース時代につけた背番号18を背負う前田健太投手の2ショット写真。広島、そしてドジャースの後輩である右腕と笑顔でフレームに収まっている。

 そして、2枚目は黒田が背番号22のカーショーと三塁ベンチ前でキャッチボールする姿だ。同じ2008年にメジャーデビューした2人は、黒田が2011年限りでドジャースを離れ、FAでヤンキースに移籍するまでキャッチボールのパートナーを務めた。黒田がブルペンでの投球練習を行う際には、その直前までカーショーが捕手役として力の入った投球を座って受けていたほど。お互いを尊敬し合い、強固な信頼関係で結ばれていた。

ファンから感動の声 「クロダは最高だった!」

 ドジャースの先発ローテーションを支えた黒田と、現在もメジャー最強左腕として圧倒的な投球を続けるカーショーの久々のキャッチボール写真には地元ファンも特別な感情を抱いた様子。インスタグラムには、黒田の“帰還”を喜ぶ声が集まった。

「クロダのドジャースでの初登板を見たことを鮮明に思い出すことができる」
「美しい思い出」
「クロダは最高だった!」
「クロダが素晴らしい投球をしていたのを思い出す」

 黒田がヤンキースに移籍後、ドジャースタジアムに“凱旋登板”してカーショーと投げ合った際は、大きな拍手で迎えられた。そして、2014年限りで日本に帰国し、広島に復帰した際には、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」が惜別コラムを掲載するなど、その実直な人柄と堅実な投球で、ロサンゼルスでも愛された。それだけに、カーショーとのドジャースタジアムでの再会はファンも喜んだようだ。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5/19(金) 16:06

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