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自身初のスペインで輝きを取り戻した元ミランの“プリンス” ついに腰を据えるチームが見つかった?

theWORLD(ザ・ワールド) 5/19(金) 18:01配信

ラス・パルマスと契約延長

ラス・パルマスは17日、ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングとの契約を3年間延長したことを発表した。契約期間は2020年までとなっている。

現在30歳のボアテングはヘルタ・ベルリンでプロデビューを果たし、これまでトッテナムやミラン、シャルケなどでプレイ。ミランやシャルケ時代に主力として活躍した時期もあったが、なかなか身を落ち着けることができずチームを転々としており、2016年8月にフリートランスファーでラス・パルマスへ加入した。すると、今季は公式戦29試合に出場し、リーガ・エスパニョーラ第25節レアル・マドリード戦でゴールを挙げたり、第37節バルセロナ戦でアシストを決めたりするなど、10ゴール4アシストを記録。チーム内得点王の活躍を見せている。

そんなボアテングはクラブの公式サイトを通じて「とても満足しているよ。お金は重要だが、それがすべてではない。ラス・パルマスはお金をあまり持っていないかもしれないけど、素晴らしいトレーニングをしている。僕は幸せだよ。このチームでの将来を信じているし、僕の経験でクラブの成長をサポートしていきたい。そして、より多くのゴールを決め、チームを助けたいね」と契約延長の喜びや今後の意気込みを語った。

スペインで輝きを取り戻したボアテング。今年3月に30歳の誕生日を迎え、ようやく腰を据えることのできるチームが見つかったのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/19(金) 18:01

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