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ZOZOTOWNの前澤友作社長、バスキア作品を最高額123億円で落札!

5/19(金) 23:00配信

ELLE ONLINE

5月18日(現地時間)、NYの大手オークションハウス「サザビーズ」で行われたオークションで、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)を運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役・前澤友作氏が、故ジャン=ミシェル・バスキアの作品を1億1050万ドル(約123億円)で落札したと報じられました。主催した「サザビーズ」によると、これはバスキア作品としては史上最高額とのこと。

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落札されたのは、1982年制作の『Untitled』。キャンバスにオイルスティックとアクリル、スプレーで人間の頭蓋骨らしきシンボルを描いたシンボリックでダイナミックな作品で、オークション前には6000万ドル(約67億円)以上の値がつくと予想されていましたが、その約2倍の値段で競り落とされる結果となった。今や日本屈指のアートコレクターとしても知られ、昨年もバスキアの自画像をオークションで落札し、その際にもバスキア作品の最高額を記録している前澤氏。今回、自らその記録を塗り替えた。

最終更新:5/19(金) 23:00
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