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ケイン昨季王者から圧巻の4ゴール 得点王争いの行方はいかに

theWORLD(ザ・ワールド) 5/19(金) 18:45配信

29試合で26ゴール

トッテナムは18日にイングランド・プレミアリーグ第34節の延期分で、レスターと対戦した。昨年優勝争いをした両者だったが差は歴然、トッテナムがレスターを全く寄せ付けず1-6で圧勝している。

この日4ゴールを奪ったハリー・ケインは、今シーズン26ゴール目となり一気に得点ランクトップに躍り出た。怪我で何週間も試合に出場できていなかったが、圧巻のゴールラッシュでここまで得点を延ばしてきている。ケインはハードトレーニングしてきたからこその結果だと英『sky SPORTS』に語った。

「僕が(得点王争いの)鍵を握っているが、まだもう1試合ある。休むつもりなんてないよ。今度は4ゴール以上決められたらいいね。今シーズンがベストシーズンだ。11週間試合に出れなかったが、プレミアリーグで一番ゴールを決めている。それは怪我をしているときにハードワークを続けてきたおかげで、シーズン当初よりしなやかになって戻ってくることができたからだ」

得点ランク2位のロメル・ルカクは36試合で24ゴール、同3位のアレクシス・サンチェスは37試合で23ゴール。対して、ケインは29試合で26ゴールと驚異的な得点率であることがわかるだろう。優勝争いが終わったいま、得点王争いに注目が集まる。

https://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/19(金) 18:45

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