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英紙が紹介 アーセナルが今年もトップ4に入れる6つの理由

5/19(金) 21:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

やや無理やり感のある根拠だが……

21日、イングランド・プレミアリーグは最終節を迎える。既に優勝チームと降格チームが決まっており、残すはトップ4以内に与えられるUEFAチャンピオンズリーグ出場権争いだ。

上位2チームのチェルシー、トッテナムは順位が確定しているため残り2枠を、マンチェスター・シティ、リヴァプール、アーセナルで争う。シティは引き分け以上で、リヴァプールは勝利すれば自動でトップ4入りが決まる。アーセナルがトップ4に入るためには、まずアーセナルが最終節に勝つことが前提で、シティが負けて得失点差で上回った場合とリヴァプールが引き分け以下の場合のみ、トップ4入りが決まる。

英『METRO』はアーセナルのトップ4入りを予想しており、その根拠を6つに分けて紹介した。リヴァプールは最終節、ホームでミドルズブラと対戦する。

1:リヴァプールは引き分け好き
リヴァプールはトップ5の中で最も多く引き分けが多く、既に10度も引き分けている。

2:ホームでのミドルズブラ戦
リヴァプールが最後にホームでミドルズブラと対戦したのは、2014年のリーグカップで2-2の引き分けに終わっている。しかし今季アウェイでミドルズブラと対戦したときは0-3でリヴァプールが勝利を収めている。

3:最終節の勝負弱さ
リヴァプールはここ7シーズンの最終節でわずか2勝しかしておらず、2年前はストークに6-1の大敗をしている。

4:決勝の勝負弱さ
ユルゲン・クロップ監督の下、リヴァプールは昨年リーグカップ決勝とUEFAヨーロッパリーグ決勝に進むもいずれも優勝を逃している。

5:ミドルズブラはボトムハーフでトップの守備力
ミドルズブラは1試合当たりの失点数がわずか1.35と少なく、13も引き分けている。

6:アーセナルだから
アーセナルは17年も続けてUCL出場権を獲得している。そして常にトップ4に入っている。

これまでずっとUCL出場権だけは獲得してきたアーセナルだが、今シーズンの状況は難しく他クラブ頼みとなっている。少し無理やり感のある英紙の根拠通り、アーセナルは今年もトップ4入りという栄誉に浴することができるだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp