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11億円支払い命じる エコプラザ訴訟判決

宮崎日日新聞 5/19(金) 14:31配信

 宮崎市大瀬町の廃棄物処理施設「エコクリーンプラザみやざき」の浸出水調整池を破損させたなどとして、施設を管理運営する県環境整備公社が、施工業者ら4社に約19億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、宮崎地裁(藤田光代裁判長)は19日、施設の設計を担当したコンサルタント会社のエイト日本技術開発(日技、岡山県)の過失を認め、計約11億円の支払いを命じた。

 特定建設工事共同企業体(JV)として盛り土工事を行った三井住友建設(東京都)、吉原建設(都城市)、竹盛工務店(宮崎市)の3社への請求は棄却した。

宮崎日日新聞

最終更新:5/19(金) 14:31

宮崎日日新聞