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「東芝メモリ」売却 3回目の入札も検討

ホウドウキョク 5/19(金) 7:47配信

経営再建中の東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」の売却について、19日、2回目の入札締め切りを迎えるが、3回目の入札も検討していることがわかった。
「東芝メモリ」の売却先をめぐっては、1回目の入札で4陣営ほどに絞りこまれ、19日、2回目の入札締め切りを迎える。
入札には、アメリカのファンドと産業革新機構などによる「日米連合」も参加を計画している。
しかし、東芝と提携関係にあるアメリカの「ウエスタン・デジタル」が、第3者への売却に反対していて、これを懸念した「日米連合」に加わろうとする日本企業は、入札の参加に消極的な姿勢を示し、交渉は難航しているという。
東芝は、19日以降の入札も受けつける可能性があるとして、3回目の入札実施も検討するものとみられる。

最終更新:5/19(金) 7:47

ホウドウキョク