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東京五輪期間中の交通量抑制へ

ホウドウキョク 5/19(金) 11:15配信

政府や経済界が一体となって、大会期間中の交通量の抑制策を検討する。
丸川五輪相は、「国民や企業の皆さまの交通行動の見直しをお願いさせていただいて、大会輸送と一般交通との適切な共存をはかることが不可欠でございます」と述べた。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会期間中の交通量を減らす取り組みについて検討する「交通輸送円滑化推進会議」の初会合が18日開かれ、政府や関係自治体、経済界や交通事業者らが参加した。
大会期間中は、オリンピックで延べおよそ800万人、パラリンピックで延べおよそ240万人の大会関係者や観客が見込まれていて、市民生活や経済活動への影響が懸念されている。
このため、時差出勤や休暇取得、テレワークの推進など、交通量の抑制策が検討されている。
2018年夏には社会実験を行い、検証を行いながら、取り組みを具体化させていくとしている。

最終更新:5/19(金) 11:15

ホウドウキョク