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パワハラ防止へ新ルール作り

ホウドウキョク 5/19(金) 15:14配信

3人に1人が受けている「職場でのパワハラ」を防止するため、新たなルール作りを議論する検討会がスタートした。
厚生労働省は、19日、職場のパワーハラスメントを防止するための有識者検討会を立ち上げた。
厚労省が2016年に行った調査では「過去3年間にパワハラを受けたことがある」と答えた従業員は32.5%で、2012年度の前回調査(25.3%)より増加している。
また、社内外にパワハラなどの相談窓口を設置している企業は7割以上と、以前より増加しているものの、99人以下の小規模な企業では44%にとどまっている。
検討会では、パワハラ防止のために法制化なども視野に、新たなルール作りを進める方針。

最終更新:5/19(金) 15:14

ホウドウキョク