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自民が都議選向け政策発表

ホウドウキョク 5/19(金) 22:53配信

自民党の東京都連は19日、7月の都議会議員選挙に向け、緊急提言として、築地市場の豊洲移転を早期に実現することなどを盛り込んだ政策発表会見を行った。
自民・下村都連会長は「劇場型の選挙は、今までの前提条件の動きとしては、ここまでとして、われわれはしっかりと政策で、あすの都政を考えていくべきだと思うので」、「正攻法で、選挙をしっかり戦っていきたい」などと述べた。
自民党の東京都連が発表した、夏の都議会議員選挙に向けた政策では、「豊洲市場への早期移転を実現する」とする緊急提言が盛り込まれ、小池知事の移転延期決定にともなう、市場関係者の損失の補償も打ち出された。
また政策では、罰則規定のある受動喫煙防止条例を、2020年までの間に制定することを掲げ、下村都連会長は、国の議論に先行する形で、厚労省が出している、小規模のバー・スナック以外は、飲食店を原則禁煙とする案で調整していく考えを示した。
また、下村氏は「選挙だけを、当選するだけを目標に集まっているような党には、絶対負けられない」と述べて、小池知事が事実上率いる、都民ファーストの会との対決姿勢を鮮明にした。

最終更新:5/19(金) 22:53

ホウドウキョク