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石原TPP相「忌憚ない意見交換を」

ホウドウキョク 5/19(金) 23:40配信

ベトナムで開かれるTPP(環太平洋経済連携協定)の閣僚会合に出席するため、石原TPP担当相が、羽田空港から出発した。
石原TPP担当相は「あらゆる選択肢を排除せず、本当に日本にとって、他の国々に何がベストなのか、忌憚(きたん)のない意見交換をしてまいりたい」と述べた。
石原TPP担当相は、アメリカが離脱を表明し、宙に浮いた状態となっているTPPを、アメリカを除く11カ国で早期に発効させる意欲をあらためて示した。
閣僚会合は、ハノイで21日午前に開かれるが、アメリカ抜きでの発効には、各国に温度差があり、アメリカが将来、TPPに復帰できる仕組みづくりも検討されている。
現地に到着した石原TPP担当相は、ベトナム、ペルーなどの担当大臣と相次いで会談した。

最終更新:5/19(金) 23:40

ホウドウキョク