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B2降格の仙台、12シーズン在籍した間橋健生GM兼HCの辞任を発表

5/19(金) 17:51配信

バスケットボールキング

 仙台89ERSは5月19日、間橋健生ゼネラルマネージャー兼ヘッドコーチの辞任を発表した。

https://twitter.com/89ERS_Official/status/865420246991032321

 間橋GM兼HCは2005-2006シーズンに仙台のアシストコーチに就任し、2008-2009シーズンにGM補佐、2009-2010シーズンから昨季までGMを務めた。今季はGM兼HCとしてチームの指揮を執ったが、14勝46敗でリーグ全体最下位に沈み、B1残留プレーオフでも1回戦で敗退してB2リーグ降格が決まった。

 辞任が決まった間橋GM兼HCは「応援してくださった皆様の期待に応えることができずに、2部降格という厳しい結果を招いてしまったことに責任を感じております。厳しい結果となってしまいましたが、選手、チームスタッフは毎試合、自分の持っているものをコート上で発揮するべく必死に戦ってくれました。その経験と悔しさを胸に刻んでしっかりと前を向いて進み、クラブで一体となれば、必ず明るい未来が待っていると信じております」とコメントし、「常日頃から多大なるご支援を頂戴いたしましたファンの皆様、スポンサー様、メディア様、その他関係各位に、この場を借りて、深く御礼申し上げます。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

 なお、19日17時時点で新指揮官は発表されていない。

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