ここから本文です

亀梨和也、山Pに語ったジャニーズ辞めようと思ったある言葉とは。「泣きながら電車乗って…」

5/19(金) 20:50配信

E-TALENTBANK

18日に放送された日本テレビ系列番組「日テレプッシュ 「亀と山Pとクリームシチュー」 2人だけで運命の場所を巡る旅へ」に亀と山Pが出演し、ジャニーズジュニア時代の思い出を振り返る場面があった。

番組内で亀梨和也と山下智久は、都内にある「つづきスタジオ」へ向かった。

このスタジオはジュニア時代、ダンス練習やレコーディングで使用していたもので、二人にとって思い出深い場所だという。亀梨は「僕の運命の場所」と、スタジオの非常階段を紹介。ここで起きたある出来事が運命を変えたという。

亀梨は中学生の頃、ジュニアメンバーと遊びながら過ごすうちに、他のジュニアと同じ芸能系の高校に行けると思っていたと話す。しかしある日、事務所の人間に「君はこうやって箒でブワッと掃いたら残るジュニアじゃない」「普通の学校に行ってください」と、将来を期待していないような言葉をかけられたという。これに亀梨は「泣きながら電車乗って帰って、あぁもうじゃあ辞めよう」と、ジャニーズ事務所をやめようと思ったと明かした。

そして辞める意思を社長であるジャニー喜多川に告げると、つづきスタジオに呼び出され、他のジュニアがリハーサルをやる中、この非常階段で一時間くらい話し合ったのだと語った。

この話を聞いた山下は「ここじゃあ運命の、人生の分岐点のポイントだったんだね」と相槌を打ちながら、自身も「ジャニーさんにも反抗期あったからね、17くらいかな」と、ジュニア時代を振り返った。

当時ジャニー喜多川に「YOUちょっと舞台やれよ」と持ちかけられた山下は、「いや、やだ。舞台とかできない。俺は歌って踊って演技して、みんなで一緒に舞台でるのはやだ」と反抗したという。するとジャニー喜多川に「YOUもう不良だよ、もうYOUいつからそんな不良になったんだよ」と言われたと語った。

これを聞いた亀梨は「そういえば一時反抗期みたいなのあったね」と、当時を懐かしそうに振り返っていた。

この放送をみたファンのTwitterには「『YOU不良だよ いつからそんなに不良になったの!』って言われるやまぴーちょーかわいい(笑)」「2人の葛藤が聞けてよかったよー!うるうる」「Jr時代って多感な時で、将来の不安もあって、2人ともそれを乗り越えて今があるんだね。」と、様々な感想が寄せられていた。

亀梨は以前他の番組でも、山下とのエピソードを披露しており「普通に酔っぱらったら、2人で『修二と彰』歌ったり」と、プライベートでも二人のヒット曲を一緒に歌うと話していた。

株式会社イータレントバンク

最終更新:5/19(金) 20:50
E-TALENTBANK