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ぴあ情報流出被害、カード新たに6500件確認

読売新聞 5/19(金) 8:16配信

 男子プロバスケットボール「Bリーグ」のチケット販売サイトなどがサイバー攻撃を受け、顧客情報約15万5000件が流出した可能性がある問題で、サイトの運営を受託しているチケット販売大手「ぴあ」(東京都渋谷区)は18日、流出情報のうち、クレジットカードの番号や有効期限などの被害が新たに約6500件で確認されたと発表した。

 これで、流出した可能性のあるカード情報は約3万8700件となった。カードの不正使用は4月21日時点で197件、約630万円が確認されていたが、それぞれ379件、約880万円に増えた。

最終更新:5/19(金) 9:07

読売新聞