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民家に白骨遺体、同居の妹「外出と思っていた」

読売新聞 5/19(金) 13:45配信

 19日午前5時55分頃、東京都台東区東上野に住む50歳代の女性から、「姉が自宅で死んでいる」と110番があった。

 警視庁蔵前署員が駆けつけたところ、民家2階の部屋の布団で頭部などが白骨化した遺体が見つかった。目立った外傷はなかった。同署は、遺体は女性の姉(56)とみて確認を進めるとともに、死因を調べている。

 発表によると、この家は通報者の女性と、50歳代の兄と姉の3人暮らし。女性と兄は、「姉とは2年くらい会っておらず、外出していると思っていた。今年4月頃から家の中で異臭がし始めた」と説明しているという。

最終更新:5/19(金) 14:15

読売新聞