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4月の分譲マンション賃料、首都圏は年初来の最低値を記録、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 5/19(金) 11:17配信

(株)東京カンテイは5月18日、2017年4月の「三大都市圏・主要都市別/分譲マンション賃料月別推移」を発表した。
これは、同社のデータベースに登録された分譲マンションの“月額募集賃料”を行政区単位に集計・算出し、平米単価に換算して表記したもの。集計対象はファミリータイプのみ(専有面積30平米未満の住戸、事務所・店舗用は除外)。

それによると、4月の首都圏・分譲マンション賃料は、前月比-1.0%の2,654円/m2と再び下げたことで年初来の最低値を記録した。都県別では、東京都は-0.7%の3,158円/m2と小幅に下落し、神奈川県(-1.8%、2,113円/m2)や千葉県(-1.9%、1,536円/m2)でも2%近いマイナスとなった。一方、埼玉県ではさいたま市が押し上げる形で+0.9%の1,600円/m2と3ヵ月ぶりに上昇した。

近畿圏では、前月比-0.2%の1,785円/m2と3ヵ月ぶりに弱含んだ。大阪府では-1.8%の1,998円/m2と前々月の水準まで下げている。一方、兵庫県では神戸市をはじめ主要エリアで堅調な動きが続いていることから、県平均は+0.8%の1,652円/m2と3ヵ月連続で上昇した。

中部圏では前月比-0.6%の1,543円/m2、愛知県では-0.8%の1,577円/m2と、ともに3ヵ月ぶりに下落した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:5/19(金) 11:17

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