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塩尻市の中学校で理科の実験をした生徒3人が体調不良訴え

SBC信越放送 5/19(金) 19:36配信

塩尻市の中学校で理科の実験をした生徒3人が体調不良訴え

塩尻市の中学校で理科の実験をした生徒が体調不良を訴え、病院で手当てを受けました。午後1時半ごろ、塩尻市大小屋の塩尻中学校で理科の授業で実験をした2年生の男女3人が吐き気や頭痛を訴えました。3人は松本市内の病院に搬送されましたが、症状が回復したため医師の診察を受けて帰宅しました。警察によりますと理科の授業では鉄と硫黄の化合物の硫化鉄をつくる実験が行われ、頭痛や吐き気を引き起こす恐れがある硫化水素が発生していました。当時は3人を含むおよそ30人が授業を受けていて、警察は学校に事情を聞くなどして状況を調べています。

最終更新:5/19(金) 21:50

SBC信越放送