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広島の水本裕貴、甲府戦でJ1通算350試合達成なるか/J1第12節

5/19(金) 1:12配信

SOCCER KING

 19日から20日にかけて各地で行われる明治安田生命J1リーグ第12節を前に、Jリーグ公式HPが今節での達成が期待される個人記録およびチーム記録を紹介した。

 個人記録では、サンフレッチェ広島のDF水本裕貴がJ1通算350試合出場達成に王手をかけている。広島は20日、敵地でヴァンフォーレ甲府と対戦。17位に沈む広島にとって、7ポイント差で13位の甲府に敗れると差を広げられてしまう。重要な意味を持つアウェイゲームで、水本の記録達成と勝利はなるだろうか。

 また、サガン鳥栖は3選手が節目の記録に迫っている。MF谷口博之がJ1通算350試合、MF水野晃樹が同150試合、DF藤田優人が同100試合にあと「1」となっている。谷口は今月15日、左ひざ蓋骨骨軟骨損傷で全治5カ月との診断が発表されており、出場は難しいが、水野と藤田は敵地でのガンバ大阪戦で記録達成の可能性がある。

 またチーム記録では、ベガルタ仙台がアウェイ通算150ゴールにあと3得点となっている。同クラブは今節、横浜F・マリノスと敵地で対戦。節目の記録に達するためには攻撃陣の爆発が必要だが、果たして。

 Jリーグ公式HPが紹介した、J1第12節を前に達成間近の記録は以下のとおり。

▼個人記録

水本裕貴(サンフレッチェ広島)通算350試合まであと1試合
谷口博之(サガン鳥栖)通算350試合まであと1試合
水野晃樹(サガン鳥栖)通算150試合まであと1試合
藤田優人(サガン鳥栖)通算100試合まであと1試合

石原直樹(ベガルタ仙台)通算50得点まであと1得点
大前元紀(大宮アルディージャ)通算50得点まであと1得点
川又堅碁(ジュビロ磐田)通算50得点まであと3得点

▼チーム記録

ベガルタ仙台…アウェイ通算150得点まであと3得点

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最終更新:5/19(金) 1:12
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