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2年連続得点王へ…ケイン4発で一気にランキングトップ浮上「すごく意識している」

5/19(金) 11:00配信

ゲキサカ

 トッテナムのFWハリー・ケインが19日に行ったレスター・シティ戦で4得点を記録し、今季の通算得点を26得点とし、一気に得点ランキングトップに浮上した。

 前半25分に先制点を決めたケインは、後半18分にも追加点を記録。同43分に今季3度目となるハットトリックを決めると、同アディショナルタイムには今季初の4得点目を決めて圧勝劇に終止符を打った。

 プレミアリーグは21日に行う第38節を残すのみとなった。昨季の得点王でもあるケインは、得点ランキングで2位のFWロメル・ルカク(エバートン)に2点差をつけて最終節を迎えることになった。2年連続得点王となれば、11-12、12-13シーズンのFWロビン・ファン・ペルシー以来となる。

「得点ランキングはすごく意識している」と話したケインは、「まだ気を緩めるわけにはいかない。(最終節の)ハル・シティ戦でも4点決めたい」と力を込めた。『フォー・フォー・トゥー』が試合後のコメントを伝えた。

「何よりもまず強調しておきたいんだけど、僕らは良いパフォーマンスをして勝つためにここにやってきたんだ。もちろん、得点ランキングもすごく意識しているけどね。1試合で4点決めたのもこれが初めてだ。良い感じだよ」

「最低でも1点か2点は決めたいと思っていた。そしてその次の試合でも決められたら…ってね。だけど今はドライビングシートにいるような気分だ。でもまだ試合は残っている。だからまだ気を緩めるわけにはいかない。ハル・シティ戦でも4点決めたいと思う」

最終更新:5/19(金) 12:20
ゲキサカ