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ロッテ連敗脱出へサントス獲得で1番出塁率から改善

日刊スポーツ 5/19(金) 7:49配信

 ロッテは18日、WBCキューバ代表のロエル・サントス外野手(29)と契約合意したことを発表した。1年契約で、契約金なしの推定年俸20万ドル(約2200万円)。背番号、来日時期は未定。ビザの手続きなどを進め、早ければ今月末にチーム合流の運びとなる。

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 俊足で知られ、1番中堅を務めた今春WBCでは「走り打ち」で話題となった。林球団本部長は「いくつか補強ポイントがある中、1番、2番が固定できていない」と説明。17日時点で、1番打者の出塁率(2割1分)はリーグ最低。首位楽天(4割2分)の半分しかない。

 ◆ロエル・サントス 1987年9月15日生まれ。08年からキューバ国内リーグのグランマでプレー。昨季は49試合で打率2割9分7厘、0本塁打、17打点、20盗塁。今春WBCでは全6試合に出場し、打率3割1分8厘、0本塁打、2打点。173センチ、79キロ。左投げ左打ち。

最終更新:5/19(金) 8:31

日刊スポーツ

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