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天海祐希「緊急取調室」殺人の記憶がない13・2%

日刊スポーツ 5/19(金) 10:24配信

 テレビ朝日系の天海祐希(49)主演の連続ドラマ「緊急取調室」(木曜午後9時)の18日第5話の平均視聴率が13・2%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週第4話は12・4%だった。

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 3年ぶりの第2シーズンで、田中哲司、でんでん、大杉漣、小日向文世ら、おやじ度の高い“キントリ”メンバーが再集結した。天海は3年前と同様、今回も髪を25センチ切って女刑事・真壁有希子役に臨んでいる。

 第5話は、通勤時間帯のオフィス街に、大量の血を浴びた男・水越(塚本高史)が現れる。男は包丁を取り出し「朝起きたら、この包丁を握っていた。誰かを殺してしまったかもしれない」と言い出す。だが、夜から朝目覚めるまで、水越の記憶は白紙。被害者の特定もできない状態だった。そこで真壁有希子(天海祐希)らキントリに取り調べが一任される、という内容だった。

最終更新:5/19(金) 11:18

日刊スポーツ