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NHK朝ドラ「ひよっこ」時子涙の失敗19・5%

日刊スポーツ 5/19(金) 10:24配信

 女優有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(午前8時)の18日の平均視聴率が19・5%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は13日放送の第30話の20・9%。

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 同ドラマは東京五輪が開催された1964年から始まる物語。集団就職で茨城から上京するヒロインの青春を描く。有村の朝ドラ出演は、ヒロインの母の少女期を好演した13年度前期「あまちゃん」以来2度目。

 18日は、オーディションを受けた時子(佐久間由衣)だったが、実力を発揮できず、落ちてしまう。寮に戻ってきた時子に、みんなが結果を聞きたくても聞けずにいると、愛子(和久井映見)がやってきて結果をたずねる。時子は「緊張してなまりが出てしまった」と、泣きながら失敗を告白。それを聞いた愛子は「実力を出せなかったのならまだ望みはある」と励ますのだった。

最終更新:5/19(金) 11:10

日刊スポーツ