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だいたひかると生稲晃子、乳がん発覚当時を語る

日刊スポーツ 5/19(金) 16:41配信

 乳がんを経験したお笑い芸人のだいたひかる(41)と女優の生稲晃子(49)が、検査で判明した当時について語った。

【写真】乳がんで右乳房を全摘出していた生稲晃子

 だいたと生稲は19日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」に電話出演。だいたは昨年1月に乳がんが発覚。同年12月に右乳房全摘出を明かした。だいたは触診とマンモグラフィーによる検査を受けていたという。「触診の時点で触られて『右しこり』って言われて、『乳がんの可能性が十分にありますよ』って」と、しこりが27mmと大きかったため触診で発見できたことを明かした。

 しかし一方の生稲は、だいたと同じく触診とマンモグラフィーの両方を受けていたが、その検査では異常が出なかったという。11年4月に受けた人間ドックでの超音波検査によって8mmのしこりが見つかったといい、医師から「もし人間ドックを受けないでこのまま無料検診だけを受けてて年数が経ったら命はなかったかもしれない」と言われたことを明かした。

最終更新:5/19(金) 17:01

日刊スポーツ