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中日小笠原またも本拠初勝利お預け「粘りたかった」

日刊スポーツ 5/19(金) 20:51配信

<中日5-3広島>◇19日◇ナゴヤドーム

 中日小笠原慎之介投手(19)は力投およばず、今季初勝利を逃した。先発では昨年から8度目のナゴヤドームだったが、本拠地初勝利はまた持ち越しになった。

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 2点の援護をもらい、4回まで無失点。3回2死満塁では4番鈴木を一邪飛にしとめた。だが5回に1失点すると、6回は明らかなスタミナ切れ。制球力に課題を残し、6回無死一、二塁の場面で降板した。

 「6回は粘りたかったので…。何とか自分で(抑えて)帰ってきたかったのですが」。

 2番手伊藤が2死二、三塁から石原に右前打を浴びて追いつかれ、勝ちが消えた。

 東海大相模で15年夏の甲子園優勝。同年のドラフト1位で入団し、1年目の昨年は後半からローテに定着して2勝した。オフに左肘遊離軟骨除去手術を受け、5月に1軍に復帰していた。

最終更新:5/19(金) 21:45

日刊スポーツ

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