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尼崎“スクラップ”火災 出火から19時間以上燃え続ける

関西テレビ 5/20(土) 12:40配信

関西テレビ

19日午後、兵庫県尼崎市のスクラップ置き場で火事があり、出火から19時間が経つ現在(20日正午)も燃え続けています。

19日午後4時50分頃、尼崎市東海岸町にあるスクラップ置き場で建築廃材などの金属くずが燃える火事がありました。

出火からは既に19時間が経過していますが、20日の正午現在も消防による消火活動が続いています。ケガ人はいないということです。

【記者リポート】
「かなりの煙が出ているので、顔をハンカチ、マスクをあてながら、近くで勤めている人でしょうか、歩いて通勤しています」

【近くで働く人】
「今も反対側が見えない。すごい煙で、この(ヘルメットの)中も前が見えないくらいだった」

消火のめどはまだたっておらず、現場近くの阪神高速・湾岸線の尼崎東海岸出入口が20日正午現在、封鎖されています。

最終更新:5/21(日) 5:47

関西テレビ