ここから本文です

映画版『放課後戦記』いよいよクランクイン!NMB48・市川美織、秋月成美、りりかがコメントを発表

5/20(土) 0:19配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

3月に映画化が発表され、話題を呼んだ映画版『放課後戦記』が、いよいよクランクイン。

【詳細】他の写真はこちら

このたび、ヒロイン・門脇瀬名(かどわきせな)を演じるNMB48の市川美織、護華養子(もりかよこ)を演じる秋月成美、憑対弓立(つついゆだち)を演じる、りりかの主要キャストの3人のコメントが発表された。

『放課後戦記』は、市川美織をヒロインに演劇版が上演され、2016年10月5日~10月10日の全10公演が全席ソールドアウト。そして、舞台を”舞台シネマ”として再構成した映画が3月4日に八王子シネマにて上映され、あらたに映画版の制作を発表、注目を集めていた。

監督は、6月24日に公開されるダレノガレ明美映画初出演作『便利屋エレジー』を手がけた新鋭・土田準平。完成前から2018年邦画の注目作として、期待が高まっている。

大ヒット舞台をあらたなキャストとストーリーで展開する映画『放課後戦記』。その全貌はこれから明らかになっていく。

■市川美織 コメント
最初の撮影が私ひとりのシーンからだったんですが、いいスタートが切れたらいいなと思いました。撮影が進むに連れて、キャストのみんなが集まってくるのがうれしかったです。自分が瀬名になったんじゃないかって実感しています。これからの撮影が楽しみです。
【舞台との違いについて】
映画は、舞台版と似ているところもあるし、まったく違うオリジナルストーリーにもなっているので、舞台を観た人も見てない人も楽しめる作品になっていると思います。今回、りりかさんは、舞台と違う役だけど、ふたり同じ髪型なので、その部分にも注目して下さい。

■秋月成美 コメント
市川さんが瀬名になりきっているのを見て、私も気合が入りました。クランクインを迎えるにあたり、リハーサルをいっぱいやっていたので、いい作品にしたいと思います。瀬名(市川)をしっかり守ります。
【舞台との違いについて】
舞台版について、どんな作品なのかあまり知らなくて、まったく新しい気持ちで参加したので、特に意識してはいないです。映画版はすごくメッセージ性が強い作品なので、その部分をしっかり伝えていければいいな、と思います。

■りりか コメント
撮影の前日は、緊張してあまり眠れなかったです。舞台では、市川さんとWキャストで瀬名を演じていたので、市川さんと今回、初めての共演なので、向かい合って演じているとなんか自分が演じた役と共演するのは、不思議な気分です。舞台とは違う役なので、あらたな自分を表現したいです。

映画情報
『放課後戦記』
原案:オクショウ
監督:土田準平
脚本:桃原秀寿
出演:市川美織、秋月成美、りりか、窪田美沙、加藤美紅、野々宮ミカ、八木千明

映画『放課後戦記』OFFICIAL Twitter
@houkagosenki
https://twitter.com/houkagosenki