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香取&草なぎ退社で元SMAP“完全分解”危機 事務所のフォロー弱まり…中居&稲垣は残留か

夕刊フジ 5/20(土) 16:56配信

 元SMAPがついに“完全分解”の危機にさらされている。今年9月の契約更改で、当初は木村拓哉(44)以外の4人がそろって退社するとみられていたが、中居正広(44)の残留が濃厚となる一方、香取慎吾(40)と草なぎ剛(42)の退社はほぼ確定的となったからだ。一枚岩は粉々に砕け散るのだろうか。

 元SMAPのメンバーは、9月に所属事務所との契約更改を迎えるが、その前に、残留か退社かの意思を示すための話し合いが6月中にも行われるという。

 もともと、SMAPの育ての親といわれたマネジャー女史に同調して、木村以外の4人は退社すると目されていたが、ここに来て中居については残留の意向が強まっているとみられている。

 「中居自身が独立は厳しいとの認識にあることと、解散後の活動についても事務所がかなり後押しをしている」とテレビ局関係者。そして、こう続ける。

 「稲垣吾郎についても役者として事務所がバックアップしており、新しい仕事の話も持ち上がっているようで、残留する方向だという情報があります」

 しかし香取と草なぎについては、そのまま退社という流れだというのだ。「香取については解散後に“隠し子”報道が世間をにぎわせましたが、これは事務所のフォローが弱まっているということ。マネジャー女史とのつながりが深い香取は慰留されない模様です。草なぎもこれに追随するとみられています」と芸能関係者。

 4人そろって退社し、マネジャー女史と合流するというプランもあったようだが、結果的にはこれも霧消する可能性が高い。「SMAPの名前は使えませんが、4人がグループとして活動し、最終的には木村も迎え入れるという狙いだったようですが、それは難しい状況。テレビ局側も、共演をお願いすることすら難しくなるでしょう」と前出のテレビ局関係者。

 厳しい状況であることは間違いない。

最終更新:5/20(土) 18:59

夕刊フジ