ここから本文です

(時時刻刻)「共謀罪」疑問残し強行 法相答弁、迷走のまま

朝日新聞デジタル 5/20(土) 5:30配信 有料

 「共謀罪」法案が19日の衆院法務委員会で、自民、公明、日本維新の会の賛成多数で可決された。与党が一方的に採決の目安と定めた30時間ちょうどの審議での強行劇。質疑のたびに深まる法案への疑問も、不安もかえりみず、「採決ありき」の決着だった。▼1面参照

 質疑が打ち切られた19日の審議でも、野党側は具体的な事例を示し、法案の必要性の有無や矛盾点、処罰対象の範囲のあいまいさを指摘。根本的な疑問が解消していない実態を浮き彫りにした。
 「論点が満載だ。採決は絶対に認められない」
 民進党の逢坂誠二氏は約25分間の持ち時間で「一般人は捜査対象か」という論点を繰り返し問い、質疑終盤に語気を強めた。……本文:4,229文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:5/20(土) 5:30

朝日新聞デジタル