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シャラポワ、主催者推薦求めず=予選に出場へ―ウィンブルドン

時事通信 5/20(土) 0:34配信

 【ローマ時事】ドーピング違反による出場停止処分から復帰した女子テニス元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(ロシア)は19日、7月3日開幕のウィンブルドン選手権の主催者推薦(ワイルドカード)を申請しないと表明した。自身の公式サイトで「(復帰後の)3大会でランキングが上がったため、予選からプレーする」と記した。現在は211位だが、次回の発表で200位以内に入る見通し。

 ドーピング違反から復帰後に推薦でツアーに出場することについては、他の選手から批判が出ており、今月28日開幕の全仏オープンでは推薦を得られなかった。シャラポワは17歳だった2004年のウィンブルドンで四大大会初優勝を果たした。 

最終更新:5/20(土) 0:39

時事通信