ここから本文です

総合ランキング、au「iPhone 7(128GB)」が2連勝

5/20(土) 6:25配信

ITmedia Mobile

 総合ランキングは、前回約7カ月半続いていたソフトバンク「iPhone 7(128GB)」の連勝を止めたau「iPhone 7(128GB)」が2連勝。以下6位までは前回と同じ並びとなっている。

【Y!mobileの「iPhone SE(32GB)」も好調】

 3位以下は多少順位が入れ替わった程度で特に大きな変化はないが、前回トップ10外に後退したY!mobile「iPhone SE(32GB)」がすぐに10位に復帰し、これでまたY!mobile勢は、7位のAndroid One「S1」、9位「iPhone 5s(32GB)」と合わせ、3機種が総合ランキング入りと好調だ。
 NTTドコモのランキングは、1位「iPhone 7(128GB)」から4位「Xperia X Compact SO-02J」まで6週間動きがない。8位までは前回と同じ並びだ。今回の注目は9位(前回13位)に初ランクインした「らくらくホン F-02J」だ。2016年10月に、今回5位の「らくらくスマートフォン4 F-04J」と同時に発表された、シニア向けのらくらくホンシリーズの最新モデルだ。同シリーズ初のAndroidベースのプラットフォームで、LTEに対応し、LINEも利用できるフィーチャーフォンだ。
 KDD(au)ランキングは1位から4位までは前回と同じで動きなし。前回5位の「GRATINA 4G」は1つ順位を下げて6位。前回に続き10位のシニア向けスマートフォン「BASIO2」は、初登場以来これで4週連続のトップ10入り。一方、前回8位の「URBANO V03」はトップ10外に後退した。
 ソフトバンクのランキングも、3位以下の順位が少し入れ替わっている程度であまり変わらない。前回過去最高の3位となった京セラ製タフネススマホ「DIGNO F」は1つ下げ4位。10位(前回12位)のシニア向けフィーチャーフォン「かんたん携帯9」は、2016年9月12日週以来久しぶりのトップ10入りだ。
※この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。

最終更新:5/20(土) 6:25
ITmedia Mobile