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DC史上最高の映画!海外メディアが「ワンダーウーマン」を絶賛

IGN JAPAN 5/20(土) 14:05配信

DC史上最高の映画!海外メディアが「ワンダーウーマン」を絶賛

日本では8月25日に公開されるDCの新作映画「ワンダーウーマン」だが、海外ではすでに一部のメディアを対象にした試写会が始まっている。レビューの解禁は今月末まで待たなければならないが、SNSのリアクションは昨夜解禁となった。Twitterのコメントをみるに、専門家の評価はかなり良いと言えそうだ。
実際、IGNのTerri Schwartzも「ワンダーウーマン」を一足先に観る機会を得ており、「DCEU史上最高の映画だと思う」とTwitterでコメントしている。
Terri Schwartzのコメントは以下の通り。
やっと「ワンダーウーマン」の感想を言えるようになりました! 本当に気に入りました。完璧ではありませんが、映画の魅力に虜になりました。(主演の)ガル・ガドットは最高です。
「ワンダーウーマン」は啓発的であると同時に愉快で、感動的で、アクション満載です。こうなるといいなと思っていたそのままの映画でした。皆さんにも早く観て欲しいです。
何人かに聞かれたので答えます。はい、DCEU史上最高の映画だと私は思います。「ワンダーウーマン」にはそれだけの楽しさがあります。

Movie Pilotの編集者Alisha Grausoも本作を賞賛しており、「DCはまさに正しい方向に進んでいます。ガル・ガドットはワンダーウーマン役として驚異的です。彼女は完璧です。驚くほど良く出来ています。DCEUが切実に必要としている本物のヒーローの輝きがありました」とコメントしている。
IndieWireの編集者であるKate Erblandも、「『ワンダーウーマン』は軽々と私にとって一番お気に入りのDCEU映画になりました。この映画にはフランチャイズが切実に必要としていたユーモアと魂があります。そして、ガドットとパインは死ぬほどチャーミングでした」とTwitterで書いている。





Mashableの映画ライターであるAngie J. HanもSNSで映画の感想を共有しており、「『ワンダーウーマン』はDCEUが待ち望んでいた光です。ガル・ガドットは完全に(役を)自分のものにしてます」と書いている。
Colliderの編集長Steven Weintraubは、「ワンダーウーマン」について「最高」とコメント。「ガル・ガドットは素晴らしかったです。クリス・パインとの相性も完璧。オススメの一本です」



ComingSoon.netの編集長Silas Lesnickは、「『ワンダーウーマン』は『ダークナイト』以来、最高のDC映画です」、TheWrapの記者Umberto Gonzalezは、「確実に史上最高のDCEU映画です」と述べている。
これに加え、IGNで映画をカバーするエグゼクティブエディターのJim Vejvodaも、「本当に良い映画です。DCEUが必要としている魂と人間味があります」と賞賛の言葉を述べている。

IGN本家で「ワンダーウーマン」のレビューを担当するJoshua Yehlは、「『ワンダーウーマン』は最高です!上手くいっていない部分もありますが、凄惨な戦争下における彼女のヒロイズムと慈悲の心は真の輝きを放ち、映画として勝利を収めました。最高のDCEU映画です!」とTwitterで感想を述べている。
「ワンダーウーマン」は北米で6月2日、日本で8月25日に公開される。公開を待つ間、IGNの独占ポスターをチェックしよう。

Alex Osborn

最終更新:5/20(土) 14:05

IGN JAPAN