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“酸欠少女”さユり、“原点の地”新宿での弾き語りライブに2,000人が集結

5/20(土) 12:31配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

“ノイタミナ”アニメED曲「平行線」「ミカヅキ」「それは小さな光のような」や、RADWIMPSの野田洋次郎が楽曲提供&プロデュースした「フラレガイガール」、モード学園CM曲「十億年」などを収録した1stアルバム『ミカヅキの航海』を5月17日に発売。5月16日付オリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得するなど、その勢いと現象が話題沸騰中の“酸欠少女”さユり。

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現代特有の悩みを抱える10代中心の“酸欠世代の象徴”として、その歌声と活動が注目されているなか、5月19日18時30分から東京・新宿駅新南改札外「Suicaのペンギン広場」にて弾き語りライブを開催した。

会場には、2,000人にも及ぶファンが集結。さユりとファンが一夜の“当事者”としてひとつになる感動のライブとなった。

さユりは、かつて路上ライブをしていたころのまま、裸足でアコギを背負いながら登場。ギターケースからアコギを取り出し、その場の空気をじっくりと感じ取るように準備を始めた。

そして、「さユりと申します。ここに歌いに来ました」と、静かだが確かな想いを込めた言葉から、1曲目の「フラレガイガール」を歌い始める。

続いて、夕闇の新宿の空と光り輝くビル群をバックに、10代最後に作った「birthday song」、モード学園CM曲「十億年」と、1stアルバム『ミカヅキの航海』収録の曲を続けて歌唱。ファンはその儚くも凛とした歌声に聴き入り、さユりが歌を重ねるに連れ、そこに集まっていた“当事者”の想いがひとつになっていった。

「みんな笑うために生きてるんだと思います。それぞれのこの先の道が温かくなるように祈りを込めて、歌います」と、ファンに語りかけたさユりが、ライブの最後に選んだのはデビュー曲「ミカヅキ」。

かつて路上ライブをしていた“原点の地”新宿の夜空に「それでもの先」への想いを言葉に乗せ、歌に乗せ、叫ぶように歌い切り、涙と笑顔と大歓声のなか、ライブは終了した。

ライブ後もSuicaのペンギン広場にこだましたさユりの歌声を心に焼き付けるように、その場を離れないファンで会場は溢れ、全員が“当事者”となる新宿の特別な一夜は幕を閉じた。

リリース情報
2017.03.01 ON SALE
SINGLE「平行線」

2017.05.17 ON SALE
ALBUM『ミカヅキの航海』

『ミカヅキの航海』特設サイト
http://mikazukinokoukai.sayuri-web.com/

さユり OFFICIAL WEBSITE
http://sayuri-web.com/