ここから本文です

ASH DA HERO 主催ライブで宣言 「日本のロックンロールシーンを面白くするのは俺だ!」

エキサイトミュージック 5/20(土) 12:30配信

ASH DA HEROが5月18日、東京・Shibuya TSUTAYA O-WESTにて『ASH DA HERO 2MAN SHOW SERIES 2017「CONNECT X」【ACT.4】』と題したMICHAEL(松岡充・豊田和貴)とのツーマンイベントを開催した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

2017年に入ってからマンスリーイベントとして開催してきた「CONNECT X」も今回で4回目。今回のツーマンは、先月赤坂BLITZで開催されたMICHAEL主催の『MICHAEL SPRING JUMPING CIRCUS 2017』でも顔を合わせた二組だ。

イベントは、ゲストとなるMICHAELの「かくこそありしか合縁奇縁」で開幕。
ステージ中、何度も主催のASH DA HEROに感謝を述べるボーカル松岡充。実はMICHAELの二人にとってTSUTAYA O-WEST(当時のON AIR WEST)は思い入れの強い会場だという。SOPHIAとしてステージに立った当時の想いを語り、支えてくれるスタッフとファンへの感謝を述べ、演奏された「僕の場所」「東京」はいつにも増してエモーショナルに響いた。そしてステージは終盤へ。ラストはMICHAELの代表曲である「こころ」で締めくくった。

続くASH DA HEROの登場を待つ会場。事前にASH自身のSNSで新曲披露の告知をしていただけに、ファンの期待は最高潮に高まっている。そして登場したASH DA HEROはシンボルであるフラッグを高々と掲げ、ニューアルバム『A』のオープニングを飾るナンバー「WE'RE GONNA MAKE IT」の初披露で猛々しくスタートを切ると、ロックナンバーで中盤まで駆け抜けた。

「みんなが嫌いな雨が少しでも好きになればという想いを込めて作った曲です」と、ニューアルバム収録のバラード「Rain」をしっとりと歌い上げ、約1年ぶりに演奏する「One Hundred Years Later」へとつなぐ。ラストは「これからの日本のロックンロールシーンを面白くするのは俺だ! よく覚えておけ!」と高らかに宣言し、「HELLO NO FUTRE」でステージを後にした。

アンコールでは両者が再びステージへ。先日のMICHAELフェスでは、SOPHIAの「ヒマワリ」と「街」をセッションした両者だが、MICHAELの楽曲をカバーするアーテイストはASH DA HEROが初めてだということで、喜びを伝える松岡充。MICHAELの「こころ」とASH DA HEROの「Prologue」という、それぞれのアンセムともいえる楽曲を互いに敬意をこめてセッションし、『CONNECT X【ACT.4】』は幕を閉じた。

最終更新:5/21(日) 12:15

エキサイトミュージック