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マンティスの共同クリエイター、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」での描かれ方に不満

IGN JAPAN 5/20(土) 17:05配信

マーベル・コミックのキャラクター、マンティスを生み出したクリエイターの1人であるSteve Englehartは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」におけるマンティスの描かれ方に不満を覚えたようだ。
Polygonのインタビューに答えたEnglehartは、「リミックス」に登場したキャラクターは「(コミック版の)マンティスとは何の関係もない」と話している。ジェームズ・ガン監督による続編を楽しみ、「スクリーン上のマンティスは愉快だと思った」というEnglehartだが、キャラクターの解釈が大幅に異なっている点を無視することができなかったという。

「マンティスのように特徴的なキャラクターを持ってきて、全く違うキャラクターに変え、それでもマンティスと呼び続ける理由が本当にわからないんです」とEnglehartは話している。「(映画のキャラクターは)好きでしたが、あれはマンティスではありません」
EnglehartはアーティストのDon Heckと共に、1973年の「Avengers No. 112」でマンティスを生み出した。マンティスは宇宙で最も重要な存在の母になることを運命づけられた「セレスティアルのマドンナ」としてコミックに登場。ポム・クレメンティーフが映画で演じたキャラクターとは異なり、コミック版のマンティスは武術家としての訓練を受けており、怒りっぽい一面も見せる。
ジェームズ・ガン監督の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」についてより詳しく知るには、IGNのレビューとポストクレジットシーンの意味を探った記事をチェックしよう。

Alex Gilyadov

最終更新:5/20(土) 17:05

IGN JAPAN