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多彩な手作り品いかが 京都・乙訓の6障害者施設がバザー

京都新聞 5/20(土) 10:38配信

 京都府の乙訓地域にある障害者施設の利用者が手作り製品を販売する「ふれあいバザー」が19日、長岡京市開田4丁目のイズミヤ長岡店で始まった。多くの買い物客が足を止め、心を込めて作られた商品を買い求めていた。
 乙訓福祉会(同市勝竜寺)が施設利用者と地域住民との交流を目的に同店や市民団体「くらしの応援隊」と協力して毎年開催している。今回は6施設が出店している。
 新緑のイメージで装飾された売り場には、羊毛フェルトで作ったストラップ、草木染のカバン、手織りのストールやポーチ、手作りクッキーなどが並ぶ。
 香り袋を購入した女性は「いろんな商品があって楽しいですね。力になれたら」とほほえんだ。
 20日まで。午前10時~午後6時。

最終更新:5/20(土) 10:38

京都新聞