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栄生駅近くの京都アンテナショップでかき氷 京都産抹茶使った蜜など /愛知

みんなの経済新聞ネットワーク 5/20(土) 10:49配信

 名鉄名古屋本線・栄生駅近くにある京都のアンテナショップ「丸竹夷(まるたけえびす)」(名古屋市西区栄生2、TEL 052-462-8833)は5月10日、期間限定でかき氷の販売を始めた。(名駅経済新聞)

「宇治抹茶」も白玉付き

 昨年3月末にオープンした同店。京都の伝統工芸品や雑貨などの販売スペースと、日本茶やおばんざい、京都風の厚焼き玉子サンド、甘味などを提供するカフェスペース「茶ろん(サロン)」を展開する。

 「茶ろん」で、昨年より1カ月販売開始を早めたというかき氷メニュー。「3月ごろから今年のかき氷の販売時期を問い合わせる声が多くあった」と同店を運営する成沢崇さん。通常の来店客の年齢層は30~50代の女性客がメインだが、かき氷の販売時期は10代後半から50代まで広がるという。「要望が多かった」ことから、今年からはテークアウトにも対応する。

 メニューは、京都府和束町産の抹茶と氷砂糖から作った「宇治抹茶みつ」を掛けた「宇治抹茶」(680円)、「宇治金時」(750円)をはじめ、「ほうじ茶」(680円)、「黒蜜抹茶」(700円)、「抹茶ミルク」「黒蜜きなこ」(以上750円)、「あまおう苺(いちご)」(580円)、新メニューの「カフェオレ」(680円)など。追加シロップ、あずき、白玉、練乳、バニラアイス(以上100円)などのトッピングも用意。価格は全て税抜き。

 営業時間は10時~23時(水曜・木曜は19時まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/20(土) 10:49

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