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4人目婚外子発覚も…菊川怜が選んだトロフィーワイフの幸せ

日刊ゲンダイDIGITAL 5/20(土) 9:26配信

「とくダネ!」でMCを務める東大卒タレント菊川怜(39)の夫、穐田誉輝氏(48)に4人目の婚外子の存在が浮上し、またまた騒動になっている。発売中の「週刊文春」によると、穐田氏は04年に当時妻帯者であったにもかかわらず、当時、高校生で17歳のC子さんと交際し、数年後、C子さんが妊娠を告げると認知を拒否。その後も交際は続いたものの12年に突然、音信不通になったという。

 これまでに明らかになっている穐田氏の婚外子はこれで4人目。しかも絶対避妊をしないという“性癖”まで報じられるなど資産200億円の大富豪とはいえ、人間性には疑問符をつけざるを得ないエピソードがわんさかだ。

 芸能評論家の比留間正明氏はこういう。

「ワイドショーのMCでありながら菊川さんが不倫・熱愛の話題に触れられず、萎縮しているように見受けられます。視聴者からの苦情も届いているでしょうし、穐田氏の存在が仕事に支障をきたし、追い詰められているのでしょう」

■評論家は「2人のニーズが一致」

 すべてを承知の上で結婚したというが、新婚早々ハードな毎日が続く菊川。ワイドショーMCの椅子は針のムシロに思えるが、夫婦・家族問題評論家の池内ひろ美氏はこんな意見だ。

「穐田さんのような方は異性だけでなく同性にも好かれるから仕事で成功しているタイプ。ある意味“人たらし”という才能の持ち主です。穐田さんにとって菊川さんは“トロフィーワイフ”で、成功の証しとして見せびらかしたい存在。菊川さんも子供を産むのにギリギリの年齢で、これほど魅力的な男性が“39歳の女性”を選ぶのはまれです。つまり2人のニーズが一致したお似合いのカップル。菊川さん自身もそれを理解したうえで、子供を産むことを念頭に『女の生き方を優先した選択』をされたのではないでしょうか」

 浮気も婚外子も受け入れるとなれば、茶の間の主婦層がメーン視聴者であるワイドショーの司会を続けるのは難しいかもしれない。しかし、「すべて受け入れて理解者に徹すればいい夫婦関係が築け、子供が生まれたら、夫を父親に育て直しをすればいいだけ。そこからが才女たる菊川さんの腕の見せどころではないかと思います」(池内氏)。

 菊川は「とくダネ!」よりも「女の幸せ」を選ぶのか。

最終更新:5/20(土) 14:16

日刊ゲンダイDIGITAL