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(どうなる?教科書)グループ活動・討論、より深く 高校で能動的な学習例示す

朝日新聞デジタル 5/20(土) 7:30配信 有料

 2018年度から使われる高校の教科書では教科にかかわらず、グループ活動や討論を促す工夫が目立つ。「アクティブ・ラーニング(AL)」と呼ばれる、能動的な学習だ。17年度に告示される、高校の新学習指導要領でも「主体的・対話的で深い学び」がかぎを握っており、その傾向を意識している。

 ●国語 物語、視点を変え発表
 東京書籍の「現代文B」は、生徒同士が作品について話し合う「知識構成型ジグソー法」を4ページにわたって紹介している。
 授業例として、横光利一の小説「蠅(はえ)」を題材に、「どのような物語なのか」という課題を生徒に提示。……本文:3,040文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/20(土) 7:30

朝日新聞デジタル