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(キミとどたばた)パラリンピアン・谷真海さん:中 この子の命、輝かせたい

朝日新聞デジタル 5/20(土) 11:30配信 有料

 大学2年生の19歳の時、骨肉腫になりました。右足を失い、生死と向き合う経験をしました。その時、「自分が生きていけるならば、その与えられた命を輝かせたい」と思いました。
 その後、20代でパラリンピックに出場することができ、2020年の東京五輪・パラリンピックの招致活動に参加するという経験もさせてもらえました。会社に入り、仕事にも打ち込みました。
 自分の命を輝かせよう、と懸命に突っ走って生きてきたと思います。でも、2年前に息子が生まれ、その顔を見た時、「これからはこの子の命を輝かせてあげたい」と強く思いました。……本文:1,622文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/20(土) 11:30

朝日新聞デジタル