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【WRC】トヨタのハンニネン「トラブルなくヤリスWRCの速さと強さが証明された」

TopNews 5/20(土) 13:59配信

5月19日(金)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第6戦ラリー・ポルトガルの競技2日目となるデイ2がポルトガル北部で行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)が総合7位に、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC#12号車) が総合8位につけた。また、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)は、SS7で横転し大幅にタイムロスしたが、総合13位で競技2日目を走り切った。

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■ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)
総合7位

「他の選手と比べると、大きなトラブルもなく概ね良い1日でした。朝は少し慎重に行き過ぎたと思いますが、それでも多くの場合において、慎重さを欠くよりは良い結果を得られるものです。

午後は荒れた路面に対応するためにクルマのセッティングを少し変えましたが、それでもかなり大変でした。クルマに少しダメージを負いフロントフェンダーを失ってしまいましたが、あまり大きな影響はなかったと思います。

今日はヤリスWRCの速さと強さが証明されたので、明日のステージが楽しみです」。

最終更新:5/20(土) 13:59

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