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中区で市民発清掃イベント「YOKOHAMA Refresh!G96」 600人が参加し街をクリーンアップ /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 5/20(土) 13:45配信

 横浜市中区で5月20日、市民参加型の清掃イベント「YOKOHAMA Refresh!G96/中区クリーンアップDAY2017」が開催された。主催はSNSの横浜好き有志によるコミュニティー「I LOVE YOKOHAMA【ハマラブ】 」で、横浜市中区が共催した。(ヨコハマ経済新聞)

マスコットキャラクター「スウィンギー」と「イーオ」も応援に駆けつけた

 朝9時にJR桜木町駅前に集合し、参加者約600人でラジオ体操をした後に、みなとみらい地区、伊勢佐木町、関内、中華街、石川町などを巡る6コースに分かれて、清掃活動を行った。中区のマスコットキャラクターの「スウィンギー」と、横浜市資源循環局のヨコハマ3R夢マスコットキャラクター「イーオ」も応援に駆けつけた。

 約2時間の清掃作業で集まったゴミの量は収集車1台分。参加者には、参加賞として中区のご当地キャラクターが描かれた「オリジナルバンダナ」がプレゼントされた。

 YOKOHAMA Refresh!の清掃ボランティア活動は、2006年10月に始まり今回で96回目となる。【ハマラブ】はSNS「mixi」で横浜好きが集まった地域コミュニティとしてはじまり、現在はfacebookのグループで情報共有をしているオンラインコミュニティ。合計で約12万人が参加している。

 清掃に参加した横浜市中区の竹前大区長は「ごみ拾いは日本人の『おもてなし文化』の現れ。もっと根付いていけばいいと思っている」と話した。

 I LOVE YOKOHAMA【ハマラブ】代表の佐藤勇さんは「ネットで集った横浜好きが街を巡りながら、横浜の街の魅力を再発見する清掃に、今回も多くの横浜を愛する方々が集まってくれた。親子連れが多く、子供たちにとってもいい体験が提供できたと思う。たくさんの方々の温かい気持ちに感謝したい」と話している。

 次回の清掃活動は6月17日に実施する予定。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/20(土) 13:45

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