ここから本文です

川崎FのMF中村憲剛、鹿島に3発大勝も満足せず「欲を言えば4点目も」

GOAL 5/20(土) 16:47配信

明治安田生命J1リーグ第12節、鹿島アントラーズ対川崎フロンターレが5月19日に県立カシマサッカースタジアムで行われた。試合は3-0で川崎Fが勝利。試合後、川崎FのMF中村憲剛がゲームを振り返った。

「まずはそこ(球際)で負けたら話にならんので。それは今日に限らず、ずっとオニさん(鬼木達監督)が今シーズン言ってたこと。隙を見せたらやられるチームなので、隙を見せずに向こうの隙を突くっていう、そういう点の取り方ができたと思います」と総括する中村。隙を突いてのカウンターという“らしくない”形については「らしい、らしくないとか、もういいかなっていう気もするけどね。だって鹿島だってそうじゃん」と柔軟な姿勢だ。

「ただ欲を言えば、最後ちょっと押されすぎた。DF、GKも含めて、蹴るんじゃなくて相手が来てるからこそつなぐ。向こうがかさにかかって2バックに近い状態で来てるんで、ひっくり返ればチャンスだから。課題を挙げるとすれば、やっぱりそこかな」と得点後のゲーム運びには不満がある様子。「プレッシャーにオタオタするんじゃなくて、そこをひっくり返すくらいの余裕を持ちたい。欲を言えば4点目も行きたかった」と理想のサッカーを追求していく考えを示した。

GOAL

最終更新:5/20(土) 16:47

GOAL