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地ビール400種 飲んでよし、見るのもよし 埼玉

産経新聞 5/20(土) 7:55配信

 国内外の地ビールを楽しめる「けやきひろば 春のビール祭り」が、さいたま新都心(さいたま市中央区)のけやきひろばで開催されている。21日まで。

 今回で17回目となる日本最大級の地ビールイベント。日本全国のブルワリー(ビール醸造所)に加え、海外のビールを含む計77店舗が出店し、国内外400種類以上の地ビールを用意した。会場では、会社帰りのサラリーマンらが思い思いの地ビールを手に乾杯していた。

 県内からは「コエドブルワリー」など6社のビール醸造所が出店。県内の食材を使った料理をはじめ、北海道のカキや宮城の牛タンなど食事も充実しており、アルコールが苦手な人や子供でも楽しく過ごすことができる。

 宇都宮市の会社員、大貝佑人さん(31)は「普段何種類も飲むことはないから、見るのも飲むのも楽しい」と笑顔で話した。

最終更新:5/20(土) 7:55

産経新聞