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NYダウ続伸、141ドル高=原油は1カ月ぶり50ドル台

時事通信 5/20(土) 7:00配信

 【ニューヨーク時事】週末19日のニューヨーク株式相場は、原油価格の上昇や堅調な企業業績を好感して続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比141.82ドル高の2万0804.84ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.57ポイント高の6083.70で終わった。

 ニューヨーク原油先物市場では、米国産標準油種WTIの清算値(終値に相当)が前日比0.98ドル高の1バレル=50.33ドルと、1カ月ぶりに50ドルの大台を回復した。25日の石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国の会合で、協調減産の来年3月末までの延長で合意するとの期待感が背景。 

最終更新:5/20(土) 9:28

時事通信