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森昌子、A.B.C-Z河合の『初めての告白』に「もうドキドキ」

サンケイスポーツ 5/20(土) 7:00配信

 歌手、森昌子(58)が19日、東京都内で行われた主演舞台「のど自慢~上を向いて歩こう~」(6月29日~7月4日、東京国際フォーラム)の製作発表に、W主演を務めるA.B.C-Zの河合郁人(29)と出席した。

 1999年に公開された井筒和幸監督(64)の映画「のど自慢」の舞台化で、国民的音楽番組「NHKのど自慢」に出場しようと奮闘する人々を描くコメディー。

 32年ぶりの主演舞台で、売れない演歌歌手を演じる森は「平静を装っていますけど、緊張しています。皆様に助けていただきながら楽しい舞台にしたい」と気合十分。

 ポスター撮影の際、マネジャー役の河合から「僕がお守りします」と声をかけられたと明かし、「久々の男性からの告白だったので、もうドキドキしました。息子と同じぐらいの年なのに」とうっとり。単独舞台初出演となる河合は「僕は初めての告白です!」と“相思相愛”だった。

 会見では、出席者が十八番の曲を歌う“プチのど自慢”を開催。河合はSMAPの「夜空ノムコウ」を木村拓哉(44)のものまねで熱唱。フジテレビ系「オールスターものまね王座決定戦」の初代チャンピオンでもある森は、デビュー当時に歌唱指導を受けた故美空ひばりさんの名曲「悲しき口笛」を完コピし、驚かせた。

最終更新:5/20(土) 7:00

サンケイスポーツ