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【ゼロワン】将斗に挑戦の将軍岡本 不純な王座取り動機

5/20(土) 16:46配信

東スポWeb

 元はぐれIGF軍団の将軍岡本(33)が自身初となるシングル王座獲得に向け、闘志を燃やしている。21日のゼロワン東京・後楽園ホール大会で田中将斗(44)が持つ世界ヘビー級王座に挑戦。「必ず勝って、ベルトを取りたい」と文字通り鼻息を荒くしているが、その動機は少々、不純だ。

 岡本は「互助会だったはぐれIGF軍団が解散して、今後の見通しが不透明になった。仕事がなくなるかもしれない。だから世界ヘビーのベルトを取って仕事につなげたい。絶対に負けられない。はー、どすこい、どすこい」と必勝を期する理由を明かした。はぐれIGF軍団の肩書にだいぶ助けられてきただけに、当然だろう。

 同大会では、同じく元はぐれ軍の鈴木秀樹(37)もNWAインターコンチネンタルタッグ王座決定戦に出場する。これに触れた上で「(ケンドー・カシンの)『はぐれIGFインターナショナル』には負けていられない。『覇愚霊(はぐれ)組』の仲間、鈴木さんと一緒にベルトを取って一気に向こうに差をつけたい」と、サラッと鈴木との新ユニット結成を明かしながら気合をみなぎらせた。

 はぐれIGF軍団は解散したが、彼らが面倒くさいことに変わりはなかったようだ。

最終更新:5/20(土) 16:46
東スポWeb