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サウジ、首都狙うミサイル迎撃=イエメンのシーア派組織が発射

時事通信 5/20(土) 9:21配信

 【リヤド時事】イエメンからの報道によると、同国のイスラム教シーア派系武装組織「フーシ派」は19日、隣国サウジアラビアの首都リヤドに向けて弾道ミサイル1発を発射したが、迎撃された。

 トランプ米大統領は20日、就任後初の外遊でリヤドを訪れる予定。

 ロイター通信はフーシ派系メディアの情報として、発射されたのは「ブルカン1」ミサイルだと伝えた。サウジ主導の有志連合はサウジのメディアに、リヤドの西約200キロでミサイルを撃ち落としたと明らかにした。迎撃したのは砂漠地帯で、人的被害はなかったという。 

最終更新:5/20(土) 12:38

時事通信