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ドラマ「火花」がギャラクシー賞、漫才師役熱演の好井&村田が喜び「一生自慢」

5/20(土) 17:54配信

お笑いナタリー

ピース又吉の小説「火花」を原作とするドラマ「火花」が、「第54回ギャラクシー賞」のテレビ部門においてフロンティア賞を受賞。奨励賞にも選出された。

【写真】Netflixオリジナルドラマ「火花」メインビジュアル(他8枚)

ドラマ「火花」はYDクリエイションがNetflixオリジナルドラマとして製作し、2016年6月より190の国と地域へ配信。さらに2017年2月から4月にNHK総合で放送された。総監督の廣木隆一をはじめ、白石和彌、沖田修一、久万真路、毛利安孝という5人の監督が各話を演出。主要キャストとなる漫才コンビ・スパークスを林遣都と井下好井・好井が、スパークスの先輩コンビ・あほんだらを波岡一喜ととろサーモン村田が演じた。2組とも実存する漫才師のような息の合った掛け合いを劇中で披露している。

今回の受賞を受けて好井、村田に心境を聞くと、「その場におれた、携われただけでもありがたいのに賞まで! ほんま嬉しいです! 今後、口喧嘩に負けそうになったら、『は?おれギャラクシー賞やぞ!』って言います!」(好井)、「一生自慢できます! そして火花をもっともっとたくさんの人に観てほしい。まだ観てない人おるよね? ほんまに観てほしいです!」(村田)とコメント。また林は「自分の役者人生の誇りになりました」、波岡は「火花は僕の財産です。この作品に関われたこと、そして、この作品に関わっているすべての人たちに感謝したい」と語っている。

「火花」は映画化も決定しており、板尾創路がメガホンを取った。スパークスには菅田将暉と2丁拳銃・修士が、あほんだらには桐谷健太と三浦誠己が配役されている。公開は11月23日(木・祝)。

なお「第54回ギャラクシー賞」のテレビ部門は「火花」のほか、藤井隆が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)、松本人志、バナナマン設楽、小池栄子の「クレイジージャーニー」(TBS)より「リヤカーマン」などが受賞した。また「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)が特別賞に輝いている。

井下好井・好井 コメント
監督はじめスタッフさんや周りのキャストの方々のおかげです! その場におれた、携われただけでもありがたいのに賞まで! ほんま嬉しいです! ありがとうございます! 助かります!
今後、口喧嘩に負けそうになったら、「は?おれギャラクシー賞やぞ!」って言います!
賞の名の如くフロンティアスピリッツを忘れずこれからもしっかり励みます!
は? すべってへんぞ、おれギャラクシー賞やぞ!

とろサーモン村田 コメント
こんな素晴らしい賞をいただきほんま嬉しいです。
一生自慢できます!
監督、スタッフ、火花に携わったすべての方々のおかげです、感謝しております!!
そして火花をもっともっとたくさんの人に観てほしい。
まだ観てない人おるよね?
ほんまに観てほしいです!

(c)2016YDクリエイション

最終更新:5/20(土) 17:54
お笑いナタリー