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木村佳乃 バラエティー出演に「どこに向かっているのかと、自分でも」

5/20(土) 21:03配信

東スポWeb

 女優の木村佳乃(41)と写真家で映画監督の蜷川実花氏(44)が20日、都内で行われた「第3回 Woman of Excellence Awards」の授賞式&トークショーに出席した。

 同賞は働く女性のロールモデルとなるようなリーダーや卓越したスペシャリストを表彰するもの。木村は「スペシャリスト部門」、蜷川は「ビジネス部門」での受賞となった。

 最近の木村はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演する一方、バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で芸人張りに体を張って笑いを取り、世間を驚かせている。

「イッテQ」は自ら望んで出演したといい「妊娠して休んでいる時に『イッテQ』を見て、昔、父と見ていた『なるほど!ザ・ワールド』の楽しさを思い出した。こういう家族で見られる楽しい番組に出たいと思って出していただいたんですが、まさかあんなにいろんなことやらされるとは思っていなかった(笑い)。どこに向かっているのかと、自分でも思ってる」と迷いもある様子。それでもリポーターから「演技とバラエティーとどちらに主眼を置いてる?」と聞かれると、一瞬考えて「与えられたお仕事は全部全力投球です!」と言い切った。

 2児の母として、11日に「ベストマザー賞」を受賞し、これで“2冠”。3冠目は「もう5月が終わり、6月。今年も半年。なんて早いんだろう。年を取ると一年がすごく早い。体調に気をつけて、健康賞かなんかを」。

 なお、これまで授賞式で手にした盾などは全て事務所に置かれ、自宅にはないという。「私の事務所は必ず持っていかれるんです。きれいな棚があって、そこに飾られるシステムになってございます。でも事務所の方に支えていただいて、私一人でいただいた賞じゃないですから」

 しかし、この日の副賞、ダイヤモンドが60個以上使われた推定100万円超の時計については話が別。「時計も持っていかれるのでは」と問われると「いいこと聞いてくださいました。このまま外さないで持って帰ります!」と手放さないと宣言した。

最終更新:5/20(土) 21:03
東スポWeb