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井上尚、八重樫ら計量パス=ボクシング世界戦

時事通信 5/20(土) 15:17配信

 ボクシングのダブル世界戦(21日、東京・有明コロシアム)の前日計量が20日、試合会場で行われ、4選手とも1回でパスした。

 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)は上限の52.1キロ。「ほっとしている。これでしっかりあしたに備えられる」と落ち着いた様子で話した。挑戦者のリカルド・ロドリゲス(米国)は51.9キロでクリアした。

 国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級正規王者の八重樫東(大橋)と暫定王者のミラン・メリンド(フィリピン)は、ともに48.8キロで上限の48.9キロをクリアした。八重樫は「(相手に)オーラは感じなかった。とにかく勝てればいい」と意気込んだ。 

最終更新:5/20(土) 15:19

時事通信